| 【2011年】 |
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| ■防衛大臣に抗議文送付!辺野古新基地のための環境影響評価書の提出に抗議し、即時撤回を求めます(12月27日) |
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| ■【談話】今後につながる成果をあげたCOP17(国連気候変動枠組み条約第17 回締約国会議) (12 月15 日) ↑タイトルをクリック |
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■「慰安婦」問題解決を!
1300人が外務省包囲
12月14日、日本政府に「慰安婦」問題の一刻も早い解決を求め、1300人が日本の外務省を人間の鎖で包囲した。被害女性が韓国で水曜デモを始めて1000回となり、日韓、世界でとりくまれ、新婦人も各地で参加しました。 |
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■福島の子を守れ! 細野大臣に直接交渉
12月13日、ふくしま復興共同センター放射能対策子どもチ ームの女性ら10人は、細野原発担当大臣に直接要請。9万8187人分の署名を積み上げ、福島選出の国会議員に要請もおこないました。 |
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■安住財相に予算要望
12月8日、笠井貴美代新婦人会長は安住淳財務大臣に2012年度予算に @高校・大学生への給付型奨学金制度創設 Aヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん予防ワクチンと妊婦健診14回助成、出産・育児一時金増額の継続・制度化などをもりこむよう要望しました。 |
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■12月7日沖縄県民・女性への侮辱発言に抗議!
新基地建設ノーの緊急リレートーク
沖縄防衛局長による「犯す前にこれから犯しますよと言いますか」の暴言への抗議と一川防衛大臣の更迭、新基地建設環境アセス提出と高江オスプレイパッドにノー! をつよく求める行動です。笠井貴美代会長はじめ、東京、神奈川、埼玉らが次つぎ訴え、終了後は全員で抗議・要請文を内閣府に提出。
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■11月26日グアム・太平洋、沖縄の女性たちあつく連帯!
−沖縄で女性の交流会ひらく
グアム、フィリピン、マーシャル、パラオなど、アジア太平洋の国々と、普天間基地へのオスプレイ配備や、辺野古への新基地建設、東村高江へのオスプレイパッド建設反対など、軍事化ゆるさない各地の女性たちが熱く交流!
11月24〜27日の日程で開かれた「2011年 日本平和大会in沖縄」の関連企画としてもたれました。 |
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■新婦人第25回全国大会開く!
11月19、20日、新婦人は東京都内で第25回全国大会を開催。大震災・福島原発事故、大災害から8カ月という時期に開かれたこの大会では、被災地からの報告をはじめ全国からの救援活動や放射能から子どもたちを守る活動など、仲間 の強いきずなと連帯、情勢をきりひらく新婦人の活動が活発に討論され、創立50年へ、いのち守る社会をと、大会議案を採択。新会長に笠井貴美代さんが選ばれました。 |
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■「原発ゼロ署名」12万6229人分を
国会に提出!
11月14日、新婦人は衆議院議員会館で、「原発からのすみやかな撤退で原発ゼロへ」「原発推進政策の抜本見直しと持続可能な自然エネルギーへの転換を」の2署名12万6229人分を提出。7月提出分とあわせ15万5067人分に。提出行動には、日本共産党の6人の国会議員が出席しました。 |
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■「子ども・子育て新システム」反対集会に5000人
11月3日、公的保育をこわし、保育を産業化する「子ども・子育て新システム」に反対し、すべての子どもによりよい保育をと開 かれた大集会(よりよい保育を!実行委員会)に5000人が参加。「現行制度の拡充へ」とアピールを採択、集会後、パレードをおこないました。 |
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■国立女性教育会館は単独で存続を
国立女性教育会館(NWEC)を統合する動きに対して、新日本婦人の会は11月2日野田佳彦首相、内閣府男女共同参画担当大臣・蓮舫氏あてに単独の施設として存続させるよう要望書を送付しました。 →要請書はこちら |
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■原発なくせと福島に1万人つどう
「なくせ!原発10・30大集会inふくしま」に、全国から1万人以上が参加。アピール「ふくしまに生き、明日につなぐ」を採択しました。放射能から子どもをまもろうと5万1000超の署名が舞台に積み上げられ、テントでは200人が参加し、活発な交流がおこなわれました。
→リンク:新婦人福島県本部ブログ |
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■日本軍「慰安婦」問題で 外務省に申入れ
10月26日、高田公子会長らが外務省を訪ね、日本軍「慰安婦」問題で「韓国政府との協議に誠実に応じ、解決を」と玄葉光一郎外務大臣あてに要請。「被害者がどんなに無念の日々を送ってきたか。これ以上、背をむけ続けることは許されない。被害者の命あるうちに一刻も早く謝罪と賠償を」と強く求めました。広瀬愛子外務事務官が応対。同日、野田首相と蓮舫男女共同参画担当大臣あてにも内閣府へ要請しました。 |
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■国会開会にあたって行動
10月21日、国民大運動など3団体が開催した国会請願デモに200人があつまり、新婦人も要求を掲げたプラカードをもって参加しました。デモ行進後、衆院議員会館で、野田内閣の暴走をくいとめ、被災地、国民の要求を実現しようと運動交流をおこないました。 |
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■福島県議会―県内すべての原発廃炉を採択!!
新婦人福島県本部が提出した「福島県内すべての原発の廃炉を求める請願」が10月20日、県議会で全会一致で採択されました。請願は、子育て中の母親の放射能への不安に言及し、「脱原発」は県民の意思だとして、10基すべての原発の廃炉を求めたもの。地元紙やテレビのローカルニュースでも大きくとりあげられました。 →リンク:新婦人福島県本部ブログ |
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■改悪をねらう憲法審査会の始動はやめて
――憲法をいかして生活第一の救援・復興を
臨時国会開会日の10月20日、衆参両院本会議で改憲原案を審議する憲法審査会の委員が選任されました。中央本部は、憲法審査会の始動をねらう民主、自民、公明3党に、始動をやめるよう要請FAXを送付しました。 |
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■核兵器全面禁止署名
102万を届ける
日本原水協は10月2日から10日まで、ニューヨークの国連本部に要請団を派遣、新婦人を代表して平野恵美子国際部長が参加しました。代表団は、セルジオ・ドゥアルテ国連軍縮上級代表に、新婦人が集めた30万を含む102万人分の署名の目録と東京での積み上げ集会の写真を提出(写真)。ロシア、イギリス、フランスの核保有国含め11カ国の政府代表とも面会し、要請しました。
※詳しくは、新婦人しんぶん10月27日号、『月刊女性&運動』12月号
■格差ノー ウォール街行動に連帯
平野国際部長がニューヨーク滞在中、「ウォール街を占拠しよう行動」の拠点となっているリバティ広場の行動に連帯。横断幕やポスターを掲げ、「核兵器の廃絶を訴えに国連に来た」というと、握手攻め大歓迎されました(写真)。 |
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■2011年 新婦人「秋の行動」
10・12中央総行動
震災復興、
くらし・福祉・教育の予算を
※詳しくはこちら |
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■9・19原発にさようなら集会に
6万人! 新婦人も600人
内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔―9氏の呼びかけで、9月19日、「さようなら原発 1000万人アクション」が開かれ、全国から6万人が参加。新婦人も、福島はじめ、各地から600人がかけつけました。
※詳しくはこちら |
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■日本軍「慰安婦」問題
日韓協議について日本政府に要請
野田新政権は、日本軍「慰安婦」被害者への個人賠償の協議を韓国政府から求められ、その対応が内外から注目されています。新婦人は、9月22日、韓国政府との協議に誠実に応じ、国による謝罪と賠償など解決を急ぐことを求め、野田首相と玄葉外相、蓮舫男女共同参画特命担当相あてに要請しました。
要請文はこちら↓
「日本軍「慰安婦」問題で韓国政府との協議に誠実に応じ、急ぎ解決するよう求めます」
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■核兵器全面禁止、ただちに交渉を!
原水爆禁止2011年世界大会 開かれる(8月3〜9日)
国連事務総長のメッセージを携えたセルジオ・ドゥアルテ国連軍縮問題担当上級代表をはじめ25カ国から、政府代表、世界と日本の草の根の運動家が参加。草の根の運動と、政府、国連が心を一つに、核兵器廃絶への次のステップを切り開く決意にあふれました。 ※新婦人しんぶん8/25号に詳報
■核兵器なくそう 女性のつどい
2011 in 長崎(8月8日) に1200人
新婦人は大震災と原発事故という新たな情勢のもとで、原発ゼロと核兵器廃絶の署名をいっしょにとりくみ、新婦人の「核兵器全面禁止のアピール」国際署名は22万人分をこえました。
※核兵器なくそう女性のつどい―詳しくはこちら |
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■第57回 日本母親大会 in 広島(7月30、31日)
大震災・原発事故―いのち守れ、あふれる決意と連帯
初めて被爆地広島で開かれ、2日間のべ1万6千人が参加。東日本大震災、東京電力福島原発事故の収束の見通しがたたないなか、この苦難をどう乗 り越え、被災地の復興とともに新しい社会をどう築いてゆくのか、真剣な話し合いが繰りひろげられました。
※新婦人しんぶん8/11号に詳報 |
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詳細は
画像をクリック↑ |
■できました!
新婦人のおしゃべりBOOK
『放射能汚染からいのちを守るために
原発ゼロへ 自然エネルギーへの転換を』
監修:野口邦和さん
日本大学専任講師(放射線防護学)
そもそも原発って? なくせるの?
放射能汚染が心配。 食べ物は? 外遊びは?
Q&A、新婦人のとりくみ など
しゃべって 学んで 行動できるミニパンフ☆ |
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■原発ゼロをめざす 7.2緊急行動に2万人超
7月2日、東京・明治公園に「原発ゼロ」の思いで、バスなどで300人が駆けつけた福島をはじめ、全国から2万人を越える人々が参加しました。
※詳しくはこちら |
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■女性の復興提言を要請
新婦人は、東日本大震災から3カ月にあたり、「復興への提言」を発表。6月10日、高田公子会長らが内閣府を訪れ、菅首相あてに要請しました。 ※詳しくはこちら |
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■放射能から子どもを守れ! 原発はいらない!
国際子どもデー 女性アクション
6月1日、新日本婦人の会の呼びかけで、参議院議員会館前の国会集会、東京電力本社前、さらに文部科学省へと、幼子を連れたお母さんを先頭に、全国各地から集まった111人が行動をくりひろげました。 ※詳しくはこちら |
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■署名用紙ができました
◆東京電力福島第1原子力発電所の事故をふまえ、原発推進政策の抜本見直しと持続可能な自然エネルギーへの転換を求めます (関連ページ:震災対策本部/地球温暖化防止・環境問題/ダウンロード)
◆消費税の増税に反対する請願 (関連ページ:くらし・社会保障ジャンル→消費税・くらしページ/ ダウンロード)
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■被災地と連帯して
国民平和大行進スタート
「二度とヒバクシャをつくらない」と2011国民平和大行進(同実行委員会)東京―広島コースが6日、東京・夢の島公園をスタートしました。
※詳しくはこちら |
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■新婦人会長、東日本大震災の被災地・宮城へ―
宮城、岩手、福島に計600万円の義援金を届けました
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| 宮城県庁に義援金200万円を届ける高田会長ら |
新婦人高田公子会長は23日、宮城に入り、宮城県本部会長らとともに、全国から寄せられた義援金を宮城県庁に届けました。
岩手、福島にも届けました。
※詳しくは→新婦人の対策本部ページ
および『新婦人しんぶん3月31日号に詳報
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■ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンの安全性に関して
厚生労働省に緊急要請
新婦人は3月10日、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの安全性に関して厚労省に緊急に要請。一日も早く因果関係を検証し、すべての情報を公開すること、できるだけ早く安全にワクチン接種が再開されるよう、必要なあらゆる手立てをとることを求めました。 ※要請書はこちら←クリック
続報:ヒブ・肺炎球菌ワクチン接種再開―厚生労働省
↑詳しくはクリック(『新婦人しんぶん』4月7日号より) |
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■日本の農業や地方経済、医療、雇用をこわす
TPP(環太平洋連携協定)参加反対で
JA(農協)女性協と懇談――共同行動を
新婦人中央本部は3月8日、JA全国女性組織協議会と懇談し、この問題での共同をひろげることを合意しました(『新婦人しんぶん』3月17日号に詳報)。
※TPPに参加しないことを求める請願署名(食の安全のページ)
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■新婦人27万人余の署名提出
2月10日、衆議院議員会館で「菅内閣に怒り! くらし・教育・福祉に予算を―新婦人 院内集会」を開催。5都県50人が参加し「秋の行動」3署名など27万4839人分を提出。各地から、道路側溝の修繕や、学校へのクーラー設置など、つぶやきから行動し実現した経験など活発に交流しました。 |
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■新婦人2011春の行動プレ企画
「ジェンダー平等連続学習講座」第1回
平等社会がつくる 福祉と経済発展
―スウェーデンに学ぶ
福祉を充実させながら経済も発展させ、注目を集めるスウェーデン。そのカギは世界でもすすんだ男女平等の社会――。
新婦人は、2月2日、駐日スウェーデン大使館一等書記官のエリノール・ブロンベリさんを講師に迎えて学習交流しました。
※『新婦人しんぶん』2月17日号、『月刊 女性&運動』3月号に詳報。
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■高齢期を安心してすごしたい
新婦人が「介護―私たちの要求」発表
利用者・家族の願いかなえる見直しを
※詳しくはこちら |
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■働くルール 空の安全壊す
JALの解雇は許されません!
―200人の女性がアピール発表
2月4日、記者会見には高田公子新婦人会長が参加。※詳しくはこちら |
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| (東京・文京区 茗荷谷駅前) |
■新春の6・9行動各地で
新婦人中央本部は1月6日、“戦争も基地も核兵器もいらない! 平和な未来を子どもたちへ”と、「6・9行動(署名・宣伝)」をおこないました。全国各地でもとりくまれました。 |
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■JAL(日本航空)は「整理解雇」を
やめなさい!
日本航空は、客室乗務員・パイロット202人に「整理解雇」を通告した。新婦人中央本部は、日航と企業再生支援機構に大量解雇を中止し、空の安全を守るよう要請文を送り、全国からの支援を呼びかけている。12月17日には緊急集会に参加し激励。※詳しくはこちら |
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