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新婦人ブースの“しゃべり場”
いのち、子どもを守ろう!と熱気があふれた |
7月2日(土)、東京・明治公園に「原発ゼロ」の思いで、首都圏を中心に、バスなどで300人がかけつけた福島をはじめ全国から2万人を超える人々が参加。第1部の30ブース企画、第2部のメイン集会、第3部のパレードと多彩な一日の大行動となりました。
集会では、福島の農民、業者、女性、青年、静岡・浜岡原発、愛媛・伊方原発地域の方々が発言、原発ゼロを国民的運動で実現しようとアピールを採択。パレードは、集会参加者が「原発ゼロへ」の願いを思い思いに書いたパネルなどを掲げ、沿道に訴えながら、新宿、渋谷の2コースに分かれて歩きました。
新日本婦人の会は、第1部のブースで「原発ゼロへ 放射能汚染から子どもを守れ 女性アクション2〜しゃべって、学んで、つながって」を開催し、テントからあふれる150人が参加。会員の物理学の女性研究者や福島のおかあさんたちを囲んで、子どもの未来に原発はいらないと、母親たちが行動して子どもを守ろうと熱いトークトークのしゃべり場になりました。
| ※集会のくわしい様子は『新婦人しんぶん』 7月14日号にて報道 |
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