国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)

女性差別撤廃委員会 United Nations Committee on the Elimination of Discrimination against Women (CEDAW)

選挙で選ばれた23人の専門家委員で構成し、締約国が定期的に提出する条約の実施状況に関する報告書を審議し、その結果を「総括所見」という文書にまとめ、締約国がすべきことを勧告します。2009年7月、日本の第6次報告書が審議され、前回の勧告がほとんど実施されておらず、条約締約国としてその認識や政治的意思を問うきびしい勧告が出されています。新婦人は独自でNGOレポートを提出しているほか、日本女性差別NGOネットワーク(JNNC)の一員として審議の傍聴や委員へのはたらきかけも行っています。2016年2月16日に第8次報告書の審議が行われます。

女性差別撤廃条約 (CEDAW) (2016年4月19日)

CEDAWに関する新婦人の活動情報はこちら→ 条約全文・政府レポート 女性差別撤廃条約全文及び政府レポートに関しては、内閣府男女共同参画局のホームページに掲載されている資料をご参照ください。 女性差別撤廃条約委員会総括所・・・

女性差別撤廃条約実施状況に関する第7・8回日本政府報告に対する新日本婦人の会のレポート (2016年2月8日)

新日本婦人の会は、女性差別撤廃条約実施状況に関する第7・8回日本政府報告に対して、レポートを作成しました。

国連女性の地位委員会(CSW) (2015年10月15日)

「国連女性の地位委員会」は1946年に経済社会理事会によって設置された、女性の平等な権利や地位向上にかかわるさまざまな問題にとりくむ国連の機関です。 新婦人は国連NGOとして毎年のCSWに声明を提出し、日本女性の現状と課・・・

女性差別撤廃条約(CEDAW) (2011年7月1日)

総括所見フォローアップ項目についての新婦人の意見     2011年7月1日 第6次日本政府報告に対する新日本婦人の会のレポート 2009年4月15日 第6次日本報告審議総括所見                     ・・・

女性差別撤廃条約
日々の生活に生かされてこそ (2010年9月30日)

女性差別撤廃条約<br />日々の生活に生かされてこそ

国連女性差別撤廃委員会委員 ドゥブラヴカ・シモノビッチさん 国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)のドゥブラヴカ・シモノビッチ委員が、新婦人も参加する日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC・山下泰子代表世話人 4・・・