冬本番、募る不安 住居、被害の補償を急いで

2018年11月15日号の主な記事
1-2面

冬本番、募る不安 住居、被害の補償を急いで

冬本番、募る不安 住居、被害の補償を急いで

北海道胆振東部を震源に発生した大地震。大規模な土砂崩れや都市部での液状化、さらに北海道電力苫東厚真石炭火力発電所の運転停止による、全道停電(ブラックアウト)が被害を拡大させました。「災害被災者支援と対策を求める全国連絡会」の現地視察に同行、冬に向かう被災地の様子を紹介します。
 

女性ニュース

国会スポット

3面

読者がつくるページ

テーマ:秋を感じる時

おてんきてんきⅡ

<1415> RANKO

11月の乱楽パズル

 出題:みぞろぎ考
4-5面

だれもが安心できる 保育所をもっと! 保育士をもっと!

「保育は今と未来をささえてる」。11月3日、東京・日比谷野外音楽堂で開かれた「子どもたちによりよい保育を! 11・3大集会」(同実行委員会主催)には、全国から保育士や子ども連れの保護者ら3000人が集まりました。
 

ホットラインー全国の新婦人が一目でわかるー

 

原田仁希のはたらくコラム (7)

外国人労働者の受け入れ拡大問題
6-7面

省エネの防寒対策

「一人暮らしをしている母親の家の寒さ対策が悩みのタネ。ところが窓に断熱シートを貼ったら室内の体感温度が違った!」との読者の声から、お金をあまりかけず、手間もかからない寒さ対策を調べてみました。

 

母の歴史

いつ日本に帰れるの… 大阪府 国重和子さんのお話(7)

 

女性の要求に応えられる新婦人へ 一ケタ班の前進でこそ

この1年で6班が会員二ケタの班に/栃木県本部
 

思春期つながるよりそう(月1回連載)

自分を出せる場所 小学校養護教諭  田口 愛

 

【主張】保育・ごまかしの「無償化」まず必要な対策を

8面

アルゼンチン 記憶・真実・正義を求めて

南米アルゼンチンでは軍事独裁政権時代(1976~83年)、多くの人が弾圧の犠牲になりました。真実の解明と責任、処罰を求めてたたかい続けている女性たちが来日し、報告しました。

 

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省エネの防寒対策
アルゼンチン 記憶・真実・正義を求めて