核兵器禁止へ いま動かす!原水爆禁止2016年世界大会開かれる

2016年8月25日号の主な記事
1-2面

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核兵器禁止へ いま動かす!
原水爆禁止2016年世界大会開かれる 8月2日~9日

被爆71年の夏、原水爆禁止2016年世界大会(2~9日)が開かれ、広島大会に5500人、ナガサキデー集会には1500人が参加。共同の力で核兵器廃絶を必ず、初めて被爆者が呼びかけた「ヒバクシャ国際署名」を世界数億の規模で集めようと決意を固め合いました。
(2・4・5面 詳報『月刊女性&運動』9月号)

◆条約交渉へ大転機に
◆運動と世論が追いつめる
◆生きている間に廃絶を
◆新婦人 被爆者とともに

一瞬にして家族6人を奪われて 松本秀子さん(広島)【発言要旨】

女性ニュース

・戦争はごめん 女性のつどい
・「慰安婦」メモリアルデー

3面

読者がつくるページ

テーマ: ふるさと自慢

おてんきてんきⅡ

 <1309> RANKO

乱楽パズル

 みぞろぎ孝
4-5面

女性の連帯と行動が政府を変え、世界を変える
【核兵器なくそう女性のつどい2016inヒロシマ】

「核兵器なくそう女性のつどい2016inヒロシマ」(8月5日)が広島県立総合体育館小アリーナで開かれ、1000人が参加。新婦人・笠井貴美代会長が開会あいさつで「日本政府は『アメリカの核先制不使用に反対する』という被爆国にあるまじき態度を変え、その役割を発揮すべきです。核保有国とその同盟国を『ヒバクシャ国際署名』数億人の圧倒的力で包囲し、追いつめてゆきましょう」とよびかけました。第一部の冒頭、15歳で被爆した松本秀子さんの証言(発言要旨2面)、女性平和基金の招待で参加した3人の海外代表と福島と沖縄からの特別報告、第二部のダイジェストを紹介します。(詳細は『月刊女性&運動』9月号)

【署名が政府を追いつめ】セルマ・ファン・オーストワードさん(パックス核軍縮チーム オランダ)
【アメリカの若者の力】ヘイリー・コプリー・カニンガムさん(タフツ大学ピースアクション会長 アメリカ)
【広島を伝えたい】レイラ・ベン・サイードさん(中東大学プロジェクト「夾竹桃イニシアチブ」 チュニジア)
【安倍政権「ノー」福島の民意】小澤幸子さん(福島・喜多方市)
【高江・辺野古いま正念場】原国まゆみさん(新婦人沖縄県本部副会長)

 

平和教育に生かしたい

中東・北アフリカから教師招く「夾竹桃イニシアチブ」

原水爆禁止2016年世界大会 国際会議宣言

2016年8月4日 原水爆禁止2016年世界大会―国際会議

 

 

6-7面

食欲のない夏に こんにゃく料理

料理研究家 武蔵裕子さん

ヘルシーなこんにゃくを使って食欲をそそるレシピを料理研究家の武蔵裕子さんが紹介します。

◆こんにゃくとトマトの酢みそ和え
◆肉巻きこんにゃくのポン酢照り焼き
◆こんにゃくのステーキスタミナだれ

 

もう一品!常備菜  料理研究家 吉田文子

キュウリのパリパリ漬け

聞き書き 母の歴史

ソ連参戦、避難行動へ 茨城県 富満ていこさんのお話(7)

しんぶんタイムで班が変わる!

チラシで出合い、しんぶん読んで変化!【兵庫・尼崎支部もくせい班】
◆魅力はしんぶんタイム
◆行動する人が増えた!

しんぶんタイムが選挙や署名の力に【大分・佐伯支部めだか班】
◆やった!統一候補当選
◆戦争法は絶対廃止に

【主張】学んで行動「月刊女性&運動」の購読を

 

思春期 つながる よりそう<65>

“僕を見て”のサイン 子どもの危機と養護教諭の仕事を考える会
小学校養護教諭 小林みなみ
8面

【熊本地震4カ月】ふつうの暮らしを早く 仮設団地で茶話会

地震発生から4カ月。猛暑が続く熊本では、仮設住宅やみなし仮設への入居がようやく始まっています。8月10日、新婦人が仮設団地でよびかけた茶話会を訪ねました。

◆ほっとして話せる場に
◆備え付けはエアコン1機だけ
◆暮らしのささいなことも

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主 張

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核兵器禁止へ いま動かす!原水爆禁止2016年世界大会開かれる
女性の連帯と行動が政府を変え、世界を変える 【核兵器をなくそう女性のつどい2016inヒロシマ】
【熊本地震4カ月】ふつうの暮らしを早く 仮設団地で茶話会