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2009.2.8更新 平和と男女平等の実現へ― 新日本婦人の会は、国連NGOに認定されている女性団体です。
 ◆最近の動きより
     
■ハイチ大地震被災者へ募金を
 1月12日、マグニチュード7.0の大地震がハイチの首都ポルトープランスを襲いました。被害全容はまだ明らかではありませんが、死者20万人を超えるともいわれています。新日本婦人の会として、被災者救援のための募金をよびかけます。
 募金先  新日本婦人の会 郵便振替 00150-7-74582
              ハイチ地震募金と明記してください。

■2010年スタート!
 新春行動で「核兵器のない世界を」呼びかける
 1月6日中央本部の宣伝行動で、5月に国連で開かれるNPT再検討会議にむけ、署名を積み上げ核兵器廃絶・禁止条約を迫ろうと訴えました。あわせて憲法改悪反対署名もとりくみ。“平和の年”へスタートしました。

■第24回全国大会開催(11月14、15日)
 自公政権を退場させた草の根の力を確信に、女性の切実な要求を実現してきた各地の発言があいつぎ、熱気あふれる大会となりました。 
※大会で採択された活動方針はこちら

■ヒブワクチン公費接種の実現へ署名提出
 新婦人は10月21日、ヒブワクチンの公費による定期接種化を求める3万377人分の署名を国会に提出。赤ちゃんを連れて東京、神奈川のリズム小組のママたちも参加しました。

■「保育所つくって!」とママたちが厚労省交渉
「保育園に入れず職場復帰できません!」と声をあげるママたち。新婦人も加わる保育大運動実行委員会は、9月25日保育所増設、子育て予算を増やせと、厚生労働省や内閣府に要請行動。厚労省前リレートークでは、会員がマイクで訴えました。 ※くわしくはこちら

■世界の姉妹都市に原爆組写真をおくる運動広がる
被爆の実相を知らせ、核廃絶の世論を高めようと、新婦人は全国からヨーロッパやアメリカ、アジアなど22カ国100都市以上に組写真と国際署名「核兵器のない世界を」贈り、受けとった市長から返事も寄せられています。
※くわしくはこちら 

■要求実現へ――30回目を迎える新婦人「秋の行動」
2009年「秋の行動」は、「憲法をいかし、貧困と格差をなくそう! 軍事費とムダな公共事業削って、くらし・福祉・教育の充実を」をスローガンにかかげ、「教育費の無償化、大幅な負担軽減を求める請願」「いのちとくらしを守り、社会保障制度の改善・拡充を求める請願」の2つの全国統一要求署名にとりくみます。 ※署名はこちら(ダウロードのページへ)

これ以前の「最近の動き」はこちら

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