2023年5月19日 声明・談話・要請など

【抗議】人権を踏みにじる梅村みずほ議員の暴言につよく抗議するとともに、 党として責任を認め、議員を辞職させるよう求めます

新日本婦人の会は、5月19日、【抗議】「人権を踏みにじる梅村みずほ議員の暴言につよく抗議するとともに、 党として責任を認め、議員を辞職させるよう求めます」を日本維新の会代表、梅村みずほ参議院議員へ提出しました

 

 

日本維新の会
代表 馬場伸幸 様
参議院議員 梅村みずほ 様

 

2023年5月19日
新日本婦人の会会長 米山淳子

 

人権を踏みにじる梅村みずほ議員の暴言につよく抗議するとともに、 党として責任を認め、議員を辞職させるよう求めます

 

 

 日本維新の会の梅村みずほ議員が5月12日の参議院本会議での代表質問でおこなった、入管施設でのウィシュマ・サンダマリさんの死亡をめぐり、遺族の目の前で「詐病の可能性」があるなどとの発言は、死者の尊厳を傷つけ、遺族の心情を踏みにじるもので、絶対に許されません。国連などからも改善が勧告されている、人権無視の入管行政を根本的に改革するという課題にも反するものであり、怒りを込めて抗議します。

 

 遺族や支援者、市民から批判が殺到し、その後の参院法務委員会での質疑でも自らの暴言を裏付ける事実はなかったことを認めながら、梅村氏はいまだに発言の撤回も謝罪もせず、「タブーなき議論に挑むのが維新の会」などと開き直っています。妄想で人権を踏みにじり平然としている梅村氏に議員を続ける資格はありません。

 

 また、今回の事態は梅村氏個人の問題にとどまりません。日本維新の会は同氏を参院法務委員から更迭しましたが、音喜多駿政調会長が代表質問は「政調が最終チェックをおこなった」と発言しており、執行部の責任は重大です。

 

 日本維新の会が党としての責任を認め、梅村氏の発言撤回と謝罪、同氏の議員辞職をつよく求めます。

 

 

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【抗議】人権を踏みにじる梅村みずほ議員の暴言につよく抗議するとともに、 党として責任を認め、議員を辞職させるよう求めます

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【抗議】人権を踏みにじる梅村みずほ議員の暴言につよく抗議するとともに、 党として責任を認め、議員を辞職させるよう求めます

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