平和とジェンダー平等の実現へ

女性の願いで行動する国連NGOの女性団体です。
1962年に平塚らいてう、いわさきちひろらの呼びかけで創立され、個人参加では日本最大の女性団体です。「新婦人しんぶん」を毎週発行。おしゃべりカフェや多彩なサークルにもとりくんでいます。

サークル

たのしいことが好き、おいしいものが好き、子どもたちの笑顔が好き。「できたらいいな」「こうしたい」・・・ひとりではできない、あんなことやこんなことも。あなたのしたいことが形に。いつもそばにある新婦人のサークル(小組)です。

本日は、 #世界月経衛生デー ✨<br>新婦人でも各地で取り組みが進んでいます‼️ <br><br> @shinfujin.ibaraki より<br>5/21に茨城県本部も無料の生理用品を学校のトイレに置いてくださいなど、要望懇談してきました❗️<br>保健体育課の方4人が対応してくれて、30分間というお約束をオーバーして熱心に懇談してくれました。<br>「現在、生理用品は全校で保健室にあり、1校だけ、トイレの洗面所に設置。6月から14校で2つのモデル事業を開始する。ひとつは、トイレの個室に設置。もうひとつは海外でも事例のあるもので、余裕のある子が寄付し、生徒同士が助け合うというもの。<br><br>早急に始めるため、当面は学校の予備費で実施。3ヶ月後に分析、改善して、1ヶ月毎に状況を把握し、実施校をふやしていくとのこと。その課題を各市町村に提供していきたいと言ってました。前向き。<br><br>保健体育課長さんは「トイレの個室に配置した際、いたずらされたり不衛生になったりしないか課題がある。使わない生理用品を困っている人にと助け合うことも道徳です。生理用品ショーツの配布は考えておりません」と。<br><br>「地域女性活躍推進交付金から、女性用品の提供が入りました。学校配備にも使えるようになったようですが、申請の〆切が5月28日まで。活用は考えていますか?また、自治体に活用をと通達は出されますか?」と聞くと、<br><br>教育企画監さん「団体を通さないといけないので使いがってが悪いです。それぞれの自治体でコロナ対策費や独自の予算など、いろいろあるので考えていると思います。トイレの個室に配置することは、保健室に来ていた困っている子が見えづらくなるのではと懸念しています」<br><br>「県立高校で、唯一トイレに置いてある学校はどのような状態なんですか?」と聞くと、<br><br>「実はあまり減らない。使ったら返すが身についていて、用意したものが在庫になっている」と。<br>「道徳や助け合いの心も大事ですけれど、女性として生きる上で、どの子も必要ならば無償で使えることは、女性が認められ社会から大切にされているというメッセージですよね」と返すと、「私も、この事業の担当になり、いろいろ勉強しました。本当にそうですよね。でも、社会の意識はそこまでにはなっていません」「トイレットペーパーのように生ね理用品も考えるということでしょうね」<br><br>「そうですね。目指しているのはそこです。ご一緒に進めていきましょう」と意気投合。9月にまた様子をききたいのでと懇談をすることにしました。
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本日は、 #世界月経衛生デー ✨ 新婦人でも各地で取り組みが進んでいます‼️ @shinfujin.ibaraki より 5/21に茨城県本部も無料の生理用品を学校のトイレに置いてくださいなど、要望懇談してきました❗️ 保健体育課の方4人が対応してくれて、30分間というお約束をオーバーして熱心に懇談してくれました。 「現在、生理用品は全校で保健室にあり、1校だけ、トイレの洗面所に設置。6月から14校で2つのモデル事業を開始する。ひとつは、トイレの個室に設置。もうひとつは海外でも事例のあるもので、余裕のある子が寄付し、生徒同士が助け合うというもの。 早急に始めるため、当面は学校の予備費で実施。3ヶ月後に分析、改善して、1ヶ月毎に状況を把握し、実施校をふやしていくとのこと。その課題を各市町村に提供していきたいと言ってました。前向き。 保健体育課長さんは「トイレの個室に配置した際、いたずらされたり不衛生になったりしないか課題がある。使わない生理用品を困っている人にと助け合うことも道徳です。生理用品ショーツの配布は考えておりません」と。 「地域女性活躍推進交付金から、女性用品の提供が入りました。学校配備にも使えるようになったようですが、申請の〆切が5月28日まで。活用は考えていますか?また、自治体に活用をと通達は出されますか?」と聞くと、 教育企画監さん「団体を通さないといけないので使いがってが悪いです。それぞれの自治体でコロナ対策費や独自の予算など、いろいろあるので考えていると思います。トイレの個室に配置することは、保健室に来ていた困っている子が見えづらくなるのではと懸念しています」 「県立高校で、唯一トイレに置いてある学校はどのような状態なんですか?」と聞くと、 「実はあまり減らない。使ったら返すが身についていて、用意したものが在庫になっている」と。 「道徳や助け合いの心も大事ですけれど、女性として生きる上で、どの子も必要ならば無償で使えることは、女性が認められ社会から大切にされているというメッセージですよね」と返すと、「私も、この事業の担当になり、いろいろ勉強しました。本当にそうですよね。でも、社会の意識はそこまでにはなっていません」「トイレットペーパーのように生ね理用品も考えるということでしょうね」 「そうですね。目指しているのはそこです。ご一緒に進めていきましょう」と意気投合。9月にまた様子をききたいのでと懇談をすることにしました。

ジェンダー平等
Gender equality

「私らしく生きたい」。
誰もが性別に関わらず、平等に機会を与えられる社会をめざします。

ピース&デモクラシー
Peace & Democracy

だれの子どももころさせない。
平和憲法を守り、人権と民主主義の生きる社会へ。
私たちは声をあげ行動します。

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