2026年10月28日 アクション

民意を削るな! 「議員定数削減反対緊急アクション」国会前行動に500人!

「議員定数削減反対緊急アクション」国会前行動に500人!

 自民、日本維新の会、国民民主の3党が、衆院比例定数31議席削減案で合意したことを受け、「議員定数削減反対!緊急アクション」「信じられる未来へ 市民連合」と共同で、衆院第2議員会館前でペンライト集会にとりくみました。

 集会では次つぎ、抗議のスピーチ。「なんで31減?人口比で日本は国会議員少ない。31人減らして国民1人ひとりの暮らしよくなるのか?」「政治不信の大元は、裏金政治。やるべきは企業団体献金の禁止」「特に比例の議席が大切。様々な立場の人の声が届く政治を」「議員定数削減は主権者の権利侵害。軍事費拡大反対の声を封じて、国家主義、軍事主義さらにすすめるつもりか」

 

 各地では署名行動にとりくむと、シール投票では、医療・介護・年金、被災支援、体育館にエアコン設置などあらゆる暮らしの要求でいっぱいに。さらに「裏金議員はいらない」との声も。今国会で狙われている議員定数削減について話すと、「国会議員は高給取りだから、減ってもいい」など、諦めの空気も。でも、「私たちの声を届ける議員も減りますよ」「女性の議員が減るのですよ」と話すと、「それは大変!」「嫌だね」と、女性はもちろん、男性も署名に応じました。

比例定数削減反対署名は、11月13日に提出します。

 

〇署名用紙はコチラ

  送り先 〒112-0002 新日本婦人の会中央本部 東京都文京区小石川5-10-20

 

〇プラカード

 

 

〇新婦人しんぶん(2026年10月24日号)記事はこちら

 

 

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