2019年5月2日 アクション

第90回中央メーデーが行われました

 5月1日、東京・代々木公園に2万8000人が参加(主催者発表)し、「なくせ貧困・格差、8時間働けば暮らせる社会を!外国人労働者との連帯・共生を!原発ゼロ社会の実現を!」をスローガンに第90回中央メーデーが行われました。

 中央メーデー実行委員会を代表して、小田川義和全労連議長があいさつ。「元号が変われば富の偏在は改まり、過労死するまでの働き方でも賃金低下する異常は解消されるのか。労働者を人として見ない安倍政治を終わらせるために、市民と野党の共闘を」と呼びかけました。

 新婦人も、「安倍9条改憲発議ストップ!消費税10%許さない!!」のタペストリーや、「最低賃金上げて」「セクハラのない社会を」「憲法まもれ」と願いの書かれたプラカードを手に、表参道コースを元気にパレードしました。この日、全国各地でメーデーが取り組まれました。

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