2026年8月29日 災害人道支援

熊本地震から1カ月 被災地へ募金と要望届ける

 熊本県本部と支部、中央本部は、27日に八代市長、28日に宇城市長、副市長と面会し、全国から寄せられた募金を手渡しました。合わせて、それぞれ被災した方々から集めた声を要望書にして渡し、懇談。

 八代市では「割れ残りの断層があり、次の地震では津波の危険もある。防災タワーの建設など先を見通した防災計画と予算措置を」と。「ダブルワークをしていたが、震災で時間が短くなり、8月の収入は6万円ぐらい減る、働く人への支援も」とのシングルマザーの声も伝えました。

 宇城市ではお寺の会員の「10年前も半壊になり、自費で再建。再び被災してしまった」との話を伝え、市長から「神社には支援があるのに寺にはない。寺も地域の大切なコミュニティ」と受けとめてもらいました。「被災した地域の病院をこのまま閉院させないで」と直接訴え、収入を断たれた会員の「貸付だけなく給付を」との要望も伝えることができました。

 どちらの市長も感謝を述べ、「また声を寄せてください」と話をしました。いまだに断水が続いている会員さんなどを訪問し見舞金をお渡ししました。

 

  ※募金先等については、後日、災害人道支援ページにて報告させていただきます。

 

【振込先】新日本婦人の会
郵便振替 00150-7-74582
「熊本地震救援募金」と明記してください。

 

 

救援募金活動用のプラカードです(新婦人の行動の際にご活用ください!)

 

 

(一度クリックすると大きな画像が表示されます。そちらを右クリックをして、「名前を付けて画像を保存」を選んで使用してください)

 

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