2021年2月25日 くらし・社会保障

今こそ命と暮らし守る予算を!

新日本婦人の会は2月10日、予算要求署名、60万人分を提出しました。

今こそ命と暮らし守る予算を!

 菅政権の新型コロナウィルス対策は、多くの女性・国民の批判を浴びています。「これでは生きていけない」と広がる切実な声と運動、野党の厳しい追及と提案に追い詰められて、コロナ対策休業支援金が大企業の非正規労働者にも支給の方針が決まるなど前進が。

 しかし、現場の苦悩に寄り添う気がなく、後手後手、小出しの対策に終始する菅政権の冷たい姿は、国の2020年度第3次補正予算、いま審議中の21年度予算案にもくっきり表れています。

 

新婦人の予算要求署名 過去最高の60万人分

 59万8304人分の署名 -新婦人が積み上げた来年度予算要求「秋の行動」3署名です(上写真)。

 緊急事態宣言下で、今年は新婦人独自の署名提出集会は開けませんでした。

 しかし、コロナ禍で鮮明になった要求を請願項目にかかげた3種類の署名(「財源」「社会保障」「教育」各分野ごと)は、「コロナ禍だからこそたくさん集めよう」と、昨秋からわずか数ヵ月で最高数(3署名でスタートした2010年以降)になりました。

 

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