Q & A

questions
どうしたら入会できますか?
さまざまな思いや要求をもった女性はだれでも入会できます。
年齢や未婚・既婚、子どもの有無を問わず、また、心の性(性自認)が女性の方も入会できます。
会員になると日常的になにをするの?
会費(月900円しんぶん代込み)を納め、月に1回の班会に参加します。
毎週届く「新婦人しんぶん」を班会やサークルで読んだり、出されたつぶやきや願い、やりたいことで、サークル(小組)やカフェ、ウォッチングなどにとりくみます。
新婦人って政治活動をするの? 政党との関係は?
身の回りで起こる小さな「困った」を解決させることも「政治」です。
学校にエアコンをつけること、全国どこでも子どもが無料で医療を受けられるようにするためには、署名や陳情、議会の傍聴などさまざまな手立てが必要で、議員や政党に協力を要請することも少なくありません。
私たちの生活すべてが「政治」につながっています。だから、新婦人は社会のこと、政治のことを学び、おしゃべりします。

(「これからのエチケット」羽仁説子はこちら
会費はどう使われているの?
新婦人の活動は、一人ひとりが納める月900円の会費(新婦人しんぶん代を含む)とカンパ(募金)でまかなわれています。
会費は班や支部、都道府県本部、中央本部のさまざまな活動を支え、印刷代や会議費、事務所の維持、新婦人しんぶんの発行、国際活動などに使われています。
どこからもお金をもらわず、自分たちで財政をつくり、みんなの募金によって自前の中央本部事務所をもっています。
名前に「婦人」は古いのでは?
新日本婦人の会(新婦人)という名前には、結成当時の大切な思いが込められています。
平塚らいてうが1919年に設立した新婦人協会などの運動を引き継ぎたい、また、さまざまな願いをもっている女性がだれでも参加できて全国一つにつながって活動できる“新しい”会を日本に、との思いです。
そして、この名前で56年間活動を積みかさね、広く内外に知られ、市民権も得ています。
これは私たちの誇りであり、名前を変えない大きな理由です。