熊本地震発生から1カ月
繰り返される災害 政治の責任で命を守れ
最大震度7を観測した熊本地震の発生から1カ月。4万を超える住宅が損壊し、猛暑のもとでの避難生活が長期化し、生活再建に向けた課題があらわになっています。新婦人の石原和副会長、牧祐子事務局次長は8月27・28日、被害の大きい八代市、宇城市を訪ねました。9月1日には熊本県本部事務局長の福田由美さんが、政府交渉で切実な要望を届け、早い対応を求めました。
今週の紙面
■2面
・日本列島各地で豪雨災害続発
・女性ニュース
■3面
・読者のページ
・まんが
・パズル
■4面・5面
・教育のつどいin愛知 戦争の記憶を自分ごとに
・女性 働く~取材の現場から~
・ホットライン
■6面
・切り花を長持ちさせるポイント
・文化情報「美術」
・母の歴史
■7面
・原発事故から15年原発ゼロと住民本位の復興を 8.30ふくしま集会
・主張「全国でレッドアクション広がる声をあげ平和の仲間を」
・学校とジェンダーの現在地
■8面
・今、戦争をえがくこと
・らくらく旬レシピ
・読者ギャラリー
○○被災地救援募金にご協力を○○
【送り先】
郵便振替00150-7-74582
新日本婦人の会
※「被災地救援募金」または「救援基金」と明記を。
「救援募金」は被災した自治体等に届けます。(「熊本地震救援募金」「能登半島地震救援募金」等記載して下さい)
「救援基金」は、被災した会員・読者へのお見舞金や被災された方々に届ける支援物資の購入などに使われます。



