2019年11月19日 アクション

新婦人「秋の行動」中央総行動11.19


 新日本婦人の会は11月19日、「税金私物化許さない、改憲も増税もノー」と「秋の行動」中央総行動として院内集会と議員要請、省庁交渉をおこないました。

 新婦人「秋の行動」は今年で40回目。軍事費を削って暮らし・福祉・教育に予算をと、身の回りの「困った」を持ちより、議員や省庁に直接要求を伝えて実施を迫るのが中央総行動です。

 

 院内集会には、千葉や長野など台風被災地から、36人の若い世代の会員ら、14都府県110人が駆けつけました。集会では、米山淳子会長が「国民には消費税を上げて社会保障を削っておきながら首相が税金を私物化。徹底究明で安倍政権を退陣に」とあいさつ。国会報告、参加者による活動交流がおこなわれました。

 

 

 

各省庁へ提出した要請書

2020年度予算編成にあたって、 すべての子どもに格差なく、 質の高い保育を保障してください (厚生労働省へ)

 

2020年度予算編成にあたり 社会保障の改悪をやめ、医療、介護、年金などの拡充を求めます (厚生労働省へ)

 

2020年度予算編成にあたって、社会保障費の増額で 子ども医療費無料、妊産婦医療費無料制度の創設を求めます (厚生労働省へ)

 

2020年度予算編成にあたって すべての子どもに格差なく、 質の高い保育を保障してください (内閣府へ)

 

2020年度予算編成にあたって、 少人数学級の実現と「全国学力テスト」中止で 子どもたち一人ひとりにゆきとどくいた教育の実現を求めます (文部科学省へ)

 

2020 年度予算編成にあたって 辺野古の新基地建設をただちに中止し、 軍事費の大幅な削減を求めます (防衛省へ)

 

 

内閣府、国土交通省、農林水産省に提出した要請書

2020 年度予算編成にあたって 被災者の生活再建支援と防災対策を抜本的に強化することを求めます

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