2018年11月29日 ピース&デモクラシー

3000万署名を臨時国会に提出

 11月28日、新婦人は衆議院第2議員会館前で行なわれたお昼の国会行動(主催:国民大運動実行委員会)に参加しました。

 「戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター」(憲法共同センター)を代表し、新婦人の笠井貴美代会長が日本共産党の仁比聡平参議院議員に署名を手渡し、スピーチを行っています。前夜、衆議院で入国管理法改正案が強行可決されたことに抗議し、「暴力、セクハラから外国人労働者の人権守れ、と参議院での徹底審議で廃案を強く求めたい」 「3000万署名が国民の怒りの受け皿になっていると実感している」と述べました。この日、新婦人が提出した3000万署名は10万人分です。

 3000万署名は、全国市民アクションが集めた分とあわせて63万1214人分が提出され、沖縄・辺野古新基地建設工事の中止と米軍普天間基地の無条件撤去を求める署名が1万2325人分提出されました。

 

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