2018年12月13日 ピース&デモクラシー

沖縄・名護市辺野古、東村高江、伊江島、宮古島、石垣島、与那国島から住民代表団が上京

12月5日、南西諸島の島々で行なわれている軍事基地の拡大強化に対して、沖縄県内6つの団体が国会内で共同で抗議の声明を防衛省に提出しました。声明では、「命と人権、平和で安全な当たり前の暮らしが脅かされている」と指摘。
辺野古の違法工事再開への抗議とあわせ、住民の命を軽視し、民意を尊重せず要請にまともに答えられない防衛省に対して怒りの声があがりました。
防衛省交渉後、記者会見がおこなわれ、夜には都内でトークイベントを開催。高江、辺野古、宮古、石垣、与那国の代表が各地の状況を報告しました。

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