「ジェンダー後進国」の日本。生活できる賃金、残業の規制、仕事と子育て・介護両立の条件づくり、選択的夫婦別姓制度の導入などの民法改正、日本軍「慰安婦」問題の解決をと、女性の人権を守る活動をすすめています。女性差別の撤廃を求めた国連勧告を力に、改善の運動を広げています。
2026年7月17日
新日本婦人の会の米山淳子会長は、7月17日、【談話】「時代錯誤の皇室典範改定、女性差別の助長は許しません」を発表しました。 談話 時代錯誤の皇室典範改定、女性差別の助長は許しません 2026年7月17日 […]
2026年7月10日
新日本婦人の会は7月10日、抗議文「男系男子に固執する男尊女卑の皇室典範改定案に抗議、撤回を求めます」を提出しました。 会期末が迫る中、10日、衆議院本会議で皇室典範改定案が自民党と日本維新の会の与党に […]
2026年7月1日
終盤国会に向け、新しい宣伝ボードを作成しました。 終盤に入った国会では、物価高や資材不足で深刻化する暮らしや生業への支援はそっちのけで、与党が数の力で悪法強行をねらい緊迫しています。衆院比例定数削減に対して衆参両院の野 […]